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はり・きゅうルーム恵眞道|小児発達障害・癌の緩和ケア等|名古屋市名東区一社の鍼治療専門院 の日記

発達障害について

2017.01.15

◆恵眞道からのお願い

「脳へのダメージを回避して下さい」

・情報が行き来する通り道が他の人より今だけ少ないんです!

・成長に連れてその通り道は数え切れない程増えていきます

・その時の為に準備する期間が「そう!今なんです!」


・だから出来れば薬で感情を抑え込むのはやめて下さい
 

◆感情を上手に処理する回路が未開拓

「大人だって無数にある脳内の回路を全て使い切れていません」

・今はまだ十分ではない回路で感情を処理しようとしているだけです

・成長段階において機能していない回路があるだけです


・成長に合わせて繋がる回路は増えていきます


・子供は成長段階ですから大人の導き方次第です!


・導き手に寄って回路は無限大に広がっていきます
   

●機能している回路へ導く方法をトレーニングするか 処理出来ない情報量をコントロールする事で穏やかな『心』に変化します。  

◆身体の成長と心(感情・気持ち)のバランス

「身体つきの成長は年々進んでいきますが 脳内は成長というよりも 新しい回路が順に繋がっていくイメージです」  

・現在は十分に繋がっていない回路に多くの情報を通そうとしています

・そうした 脳内で起こっている『情報の渋滞』が心のバランスを崩しているんです


・だから行動や発声といった表現方法で私達に伝えてくれているのです
 

●心と身体のバランスを整えましょう

・東洋医学には『心身一如』という言葉があります

・精神(心)と肉体(身)はひとつという意味です

※この言葉の表わす意味は奥が深いです

・経絡治療で五臓六腑のバランスを整える事で肉体(身)を調節

・ひとつ(一如)である精神(心)も同時に穏やかにしていきます 

(注)経絡治療はヒーリングです。穏やかな心へのバランス調整の一助には適していますが、療育や教育機関の様に生き方の導き手ではありません。もっとも有効的な利用方法は、療育や保健所、教育機関での指導を受けながら、お子様のストレスの軽減としてお付き合い頂くことです。現在通院中のお子様の中には、療育との併用で普通級へ通学が可能になったお子様もいらっしゃいます。

発達障害について

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